シシースクワットで『大腿四頭筋』を強化!真面目な筋トレはきつい!

誰しも身体のクセってあるはず。クセにあわせるのは楽な動きになるので、結果的に使ってない筋肉ができます使ってない筋肉は衰える、わかりやすい図式ですね。

立ち仕事でもない限り、下半身の筋肉はいつのまにか贅肉になっているかもしれませんよ?

今回気合を入れてやったのは『シシースクワット』、割と有名なトレーニング種目ですね!

筋トレしてると上半身の方が負荷に耐えられて、下半身がキツイ!はい、私です。

趣味もゲーム寝るのも大好き!そんな私の場合は、油断しているとすぐに筋肉というか身体が細くなっていきます。だから筋トレをしているわけですが。

他のトレーニングをしている時に、負荷を掛けたいところに上手くかけられない。その原因を私は『大腿四頭筋』の筋力が足りていないのでは?と考えました。

そこで『シシースクワット』で、まず筋トレするための土台を叩き直そうと思い立ったのです。

久しぶりに良い感じのキツイ筋肉痛になりました。やっぱり筋力が衰えてましたね…・・・。

スポンサーリンク

シシースクワット

やり方は簡単ですね!

  1. 脚を肩幅に開いて立つ。
  2. そのまま膝を曲げて、上体を反らします。
  3. 曲げた膝から頭の先が、一直線になるようにしましょう。
  4. ゆっくりと上体を戻します

以上です。

まずは近くに捕まるか、触れるか出来る壁があった方が安全です。最初はむしろ壁などに手をつきながら。補助がある状態で行っていいと思います。

戻す時には完全には上体を起こさないのもポイント、これは他のトレーニングでもそうですね。完全に戻すと折角の負荷が軽くなってしまいますから。

この『シシースクワット』は、本当にきついです。慣れてないと次の日は大変な事になるので、最初は軽めにやるか、次の日が完全にオフである時にやるべきです。

私も久しぶりにやったらから、階段の昇り降りが辛い

トレーニング系は動画を見るのが確実です。

静止画像などでもフォームは確認できますが、膝に負担をかけないようにする為に、意識している事などを一緒に説明してくれている動画がいいですね。

やった事ない方はやる前に何回も見て、イメージしてからやることをオススメします。

地味に身体が見れるのもポイントです。自分が鍛えるとあんな感じになるのかな?とイメージできると効果も上がりますしね。

私の場合は「あそこまではいいかな?」とか思ってますが。

本当に足腰はすぐに衰える

私は学生時代に陸上をやっていたので、足腰には自信があったのですが、過去の貯金は全て使い果たしています。

20代の時に、医師に原因不明と診断された、水が関節に溜まる病気で足が曲がらなくなったことがあり、筋肉がかなり衰えてしまったのです。

調べた時に「全然筋力ないですね」と言われたのは、男としてはかなりのショックです。女性に言われたので倍でドンと心にきました。

それ以来ある程度、平均以上の筋力は保持しようと色々やっています。

今回は他のトレーニングの時に、鍛えたい部位に負荷がかかっていないと感じました。その原因が太もも前面の筋肉である『大腿四頭筋』にあると思いました。

どうも、ここに「負荷が無駄にかかってる=筋力が足りていない」ということです。

『シシースクワット』はここを効果的に鍛えられます

バランスはどうか?定期的に考えてます

所謂『BIG3』で十分というのは、私も筋トレをしているとなんとなく理解できます。でも人間は慣れるし、飽きる生き物なので続けるためには変化が必要

その変化の中で、実はここの筋力が足りてませんよ!という確認が出来るわけです。

まあ一定の部位だけ肥大化していたらバランスも悪いし、見た目的にもちょっと。

こうやってトレーニングをせずに考えている時は、たくさん考えています。しかし何度か記事にしていますけれども、私は実際には割と雑なトレーニングをしているのです。でもその位でいいんですよ。

強い目的意識というよりは、ちょっとした習慣である方が私の場合は継続できますし、筋肉痛にもなれば効果は実感できます。

たまに違うトレーニングをしてみれば、実はここが足りないんじゃないの?ってわかるし、新しい事は楽しい、何の問題もありません。

毎日ではなく時間も置いているし、正確に日にちも決めないから心的負担も少ない。

後はちょっと食事に気をつければ、それなりの身体が出来ますからね!リターンは思った以上に大きいですよ。